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【百害あって一利なし】たばこが胸に悪影響ってホント?!

たばこには200種類以上の有害物質が含まれています。
そのうちの胸と関係がありそうな、代表的な物質を見ていきましょう。

 

 

・ニコチン
たばこに含まれるニコチンという成分は、たばこを吸い始めて数秒で全身に巡ります。
血管を収縮させるので手足の血行が悪くなり、体温が低くなります。
血圧を上昇させ、心拍数を増加させます。
強力な依存性があるため、ニコチン依存症になるとたばこが手放せなくなってしまいます。

 

ニコチンは、女性ホルモンの分泌を抑えてしまう働きがあります。
胸を大きくしたり、綺麗な形を保つためには女性ホルモンは重要です。
また、体温が低くなると女性ホルモンのバランスが崩れやすくなり、血行が悪くなると栄養や女性ホルモンが胸に届きにくくなります。

 

 

・タール
タールとは、植物性樹脂(ヤニ)です。
よく「たばこを吸うと肺が黒くなる。」と言いますが、肺が黒くなるのも、たばこを吸う人の部屋の壁紙が茶色くなるのも、このタールが原因です。
タールには約4000種類以上の化合物が含まれていますが、その中には発がん性物質や発がん促進物質などが含まれています。

 

胸との関係は無さそうに思えますが、発がん性物質が身体に良いわけがありません。
せっかく胸が大きくなったとしても、がんになってしまったら元も子もないのです。

 

また、タールやニコチンなどの有害物質を排出するために、女性ホルモンも代謝されてしまうのです。
胸に大切な女性ホルモンが減ってしまうのは、胸を大きくしたり形を保つために良くありません。

 

・一酸化炭素
一酸化炭素は化学記号でいうと「CO」で、「O(酸素)」と結びつくと「CO2(二酸化炭素)」になります。
火事のときに、「一酸化炭素中毒で亡くなる。」とニュースで聞くことのあるこの一酸化炭素ですが、たばこの煙にも含まれています。

 

この一酸化炭素は、体内のヘモグロビンとくっついて、ヘモグロビンが酸素を運ぶのを邪魔するため、身体の中が軽く酸欠状態となります。
酸欠時間は数時間ほどかけて解消されますが、ずっとたばこを吸い続けるなら、ずっと酸欠状態が続くことになります。
そうなると、めまい、息切れ、肩こり、冷え、疲れやすさなどがずっと続く恐れがあります。

 

肩こりや冷えなどは、血行が悪い状態ですので、胸に必要な栄養や女性ホルモンが届きにくくなってしまいます。

 

 

・ビタミンC不足
ビタミンCは、肌の張りを維持するために必要なものです。
たばこを吸うと、ビタミンCを消費するだけでなく、吸収率も下げてしまいます。
ビタミンCは肌への働きや、女性ホルモンのエストロゲンの働きを高める効果もあります。

 

ビタミンCがたばこを吸って不足すると、女性ホルモンの働きを高める効果を防いでしまい、肌の張りも胸の張りも失われてしまいます。

 

 

・リラックス効果はない
”リラックスしている状態”とは、落ち着いた状態のことで、心拍数は穏やか、副交感神経が優位にある状態のことを言います。
たばこを吸うと、ドーパミンという成分が分泌されて心拍数が上がります。
ドーパミンは、楽しいときや嬉しいときに分泌される快感物質で、脳や神経を興奮させます。
たばこを吸って心拍数が上がり興奮している状態は、決して”リラックスしている状態”ではないですね。

 

 

・ニコチン依存症
たばこが吸えなくてイライラして、吸うと落ち着くのはリラックスしているからではありません。
たばこに含まれるニコチンを摂取できたから落ち着いただけです。

 

ニコチンには強い依存性があります。
ニコチンが摂取されるとドーパミンが分泌されますが、何度も何度もたばこを吸ううちに、ニコチンがなくてドーパミンが分泌されないことに我慢が出来なくなり、またたばこを吸いたくなる禁断症状が出てきます。

 

ニコチン依存症になると、身体がニコチンを求めてたばこを吸わないとイライラします。
ニコチンが切れると、イライラするだけでなく、集中力が落ちたり、気分が落ち込んだり、暴飲暴食をしてしまったりという禁断症状があらわれます。
たばこをやめたくてもやめれない理由はこのニコチンの依存性にあります。

 

 

たばこは胸と関係があり、それは血行不良をもたらし、胸への栄養や女性ホルモンがうまく胸に届かないようにしてしまうからです。。
「たばこは百害あって一利なし。」と言われますが、胸にもそうなのです。

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